昨日、初めてパソコンで結婚式の、新郎謝辞の下書き原稿を書いてみた。アイデアをメモにルーズリーフ3枚位に表裏書いていたけど、実際に形にしてみたのは初めてだ。

ネットで新郎謝辞について一般的な例文を10から20位は見たかな。それを踏まえて自分なりに形を崩して笑いあり涙ありの感じになるように作ってみた次第でございます。

新郎


インターネットのアンケートで、新郎謝辞で聞きたい項目わ?というアンケートがあったのですが、

◇2人の馴れ初め
◇新譜を大切にするという宣言
◇両親への感謝の気持ち
◇これからの結婚生活の決意

このあたりは入れたほうがいいという感じだったので、入れてみました。
大体1時間ちょっとくらいで下書き完成。で、とりあえず夜に、嫁の前で朗読してみました。下書きを普通に読むだけなんだけど、かなり緊張するということがわかりました。自分のことを語るというのがまず緊張しますね。
このあたりは何度も読み込んでいく中で、ゲシュタルト崩壊が起こり内容が麻痺していくと思われるので、そこは練習を積み重ねるだけでしょう。

自分としては結構砕けた感じに書いたつもりだったんだけど、嫁わ、ちょっと真面目過ぎるかな?と言っていました。もっと崩すものなのかな。真面目な場だと思うので、あまり崩してしまうと無礼だったりしますよね。わかんないけど。 。

あと嫁が言うには、

◇嫁の親へのお手紙
◇新郎のお父さんの挨拶
◇最後に新郎の挨拶

という流れになるので、あまり長いと参加してる人が飽きてしまうのではないか?ということを言っていました。自分の下書きは大体5分くらいになっています。これは長いのか?
ネットで見てると感動させるには5分くらい必要だとどっかに書いてありましたが。どうなんでしょう皆様。

とりあえずあと3ヶ月ちょっとしかないので、今夜からはいちにち1回新郎謝辞を読むということになりそうです。この努力はこの先の人生に役立つのか?