文芸美術国民健康保険組合はアフィリエイトNG?審査で落ちるか?

文芸美術国民健康保険組合は審査が厳しい


■私はフリーランスですが、「国民健康保険」の保険料があまりにも高いので、気絶しそうになります。

年間で、80万円以上かな?ビビる。


サラリーマン時代は、社会保険で会社が半分出してくれるので、ほとんど負担はなかったんですが、自営業は風当たりが強いですね。



■そこで、「文芸美術国民健康保険組合」という、組合の健康保険を検討してみました。

私の場合、文筆業なので、ちょっと問い合わせてみたわけです。



■文芸美術国民健康保険組合に加入するためには、その前段階として、

「組合加盟の各団体の会員であること」が、必要になるらしい。


この団体は、いろいろとあって、ここで審査落ちすることはまずないと思います。



■なので私は、文芸美術国民健康保険組合の方に電話をして、色々と質問してみたわけです。

結論を言えば、


「電話の段階で、ほぼ審査は通らないと判明」

なんてこった。オーマイゴッド。



■私の文筆業は、1ジャンルに偏っている。そこがダメだったようです。

また、インターネットでの取引も微妙で、実際に「原稿料」として発生している必要があるようです。

うーむ。厳しい。



■また、「アフィリエイト」に関しても、かなり厳しいようで、私はアフィリエイトはほとんどやっていないのですが、一応聞いてみると、


「アフィリエイトはダメですね」

オー。

厳しいヨー。



■要するに、

「文筆家というのは、何かの専門家ではない」

という、非常に微妙なニュアンスを含んでいるようです。


何かひとつのジャンルのスペシャリストだと、文筆業と認められない可能性が高いようです。



■これはあくまで、私が電話で話を聞いた方のコメントなので、アフィリエイターでも、文芸美術国民健康保険組合に加入している人がいるのかもしれない。

が、その担当者さんは、アフィリエイトでは審査は通っていないハズです、とおっしゃっていました。



■また、文芸美術国民健康保険組合の審査に、一度、落ちてしまうと、「その後、1年間は申し込みができない」らしい。

なるほど。

シビアですね。



■文芸美術国民健康保険に申し込みをするためには、その前に、別の団体に加入しなければならない。

団体に加入するためには、3万4,000円くらい、お金がかかるわけです。

そのお金を払っても、文芸美術国民健康保険の審査に落ちたら、水の泡。

シビアなシステムになっています。



■ということで、私は、文芸美術国民健康保険は断念しました。

電話でいろいろ教えてくださったご担当者様、ありがとうございました。



■はあ。

国民健康保険で、今まで通り、年間80万円以上を払いましょう。


国民健康保険料、高すぎです。

ほとんど病院に行かないのに。

高齢化社会は厳しいです。

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